美しさには保護がない。
綺麗さには保護がある。

と思う。世の中の綺麗と言われるものは大体、理がある。
ビルなどは鉄筋で出来ているのではなく理のコンクリートで固まっている。道路やゴミ箱、便座の丸みは全て保護の力の中にある。都会は保護の産物。
自然が美しいのは完璧ではないもろさにある。川の流れは整備されてないからこそ美しい。
簡単に折れる枝の保護ない非力さの中に美を見る。

でも、時に人間が創り出すものの中に美しさを見てとれるのは
人間が完璧でないところにあると思う。

人間もかなりもろい。だから人間は綺麗ではなく美しい。
綺麗事がしばし馬鹿にされるのは理を死守する必死さが原因だと思う。

でも綺麗と美しいというのはほとんど同じ意味もあるので
やはり人は曖昧の抽象的な肉。ここで言う綺麗は汚れがなく清いという意味で。

あんまり綺麗さを求めるとつるっつるの清さで摩擦のない肉になって宇宙にとんでって脳内爆破おこすのでご用心を。笑。保護ない普遍の汚さが常駐する人間の方が美しい。部屋もまた然り。
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# by santaotarti | 2006-06-09 19:35 | ターティギャラリーから

すっぱいおじさん

僕の親戚にはおじさんがいる。すっぱいおじさんだ。おじさんはどんな時もすっぱい。僕が窓ガラスを割って怒られた時も、すっぱかった記憶しかない。その時母さんは僕に「おじさんが口すっぱく言ってるのに、なにボーっとしてんの!!」と言ったのだけれど、違うよ母さん。おじさんは全部すっぱかったんだ。

すっぱいおじさんはなんであんなにすっぱいのか?僕はいつも考えていた。おじさんに「なんですっぱいの?」と聞こうとするが、面と向かうと、やはりすっぱい事で頭がいっぱいになってしまうのだ。

でも、おじさんはすごい。年中無休すっぱいんだから。おじさんの辞書にすっぱいという文字はどこをひらいてもある。そんなおじさんは全然すっぱい顔をしない。とても不思議だ。

先日もおじさんにあった。おじさんに会う時は自然とすっぱい方向にいけば会える。やっぱりすごいや。おじさんのおごりで焼肉を食べに行った。おかげで僕は今まで食べた事ないぐらいすっぱい焼肉をたらふく食べれたんだ。カルビもタンもロースも全部すっぱかった。いつまでもこのすっぱさは続くのだろうと思っていた。

でもおじさんはもういない。昨日亡くなったのだ。
動かないおじさんはもうすっぱいおじさんではなかった。おじさんをとりまく空気は線香のいい香りがしていた。僕は泣きながらおじさんに「なんですっぱくないの?」とその時初めて言えた。

お葬式も終わりお供え物を整理しているとコロコロッとレモンが転がった。手にとり嗅いでみる。ほのかにおじさんを思い出す。
でも違う。違う。おじさんはなんかもっとこう………臭かった。こんな爽やかなすっぱさではなく重たかった。
衝撃的なすっぱさがあったんだ。すっぱいおじさんは強いて言えばやはり「臭かった」のかもしれない…。

…それから30年が経ち僕は47歳になった。

そんな僕もすっぱいおじさんに少しは近づけたのだろうか?誰かに聞いてみたいのだが、
「臭い」と言われたら嫌なので、そんな勇気が出てこない。

なんだかおじさんの気持ちが少しは理解出来た様な気がした汗ばむ季節。
僕は……決してすっぱくありたくはない…。
手首につけた香水の香りを確認して青い空に叫ぶ。
「オッケー!!!!!!!!」

終わり。
これは自分が思うに名作ではなかろうか。笑。
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# by santaotarti | 2006-05-25 09:29 | ゼロ次元から

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# by santaotarti | 2006-05-21 11:28 | ターティギャラリーから

生活的嘘短編 『ミーィ』

ミーィィィィィィィ…。

静かな部屋。
ミーィィィィィィィ…。
静かな場所に、いつもミーはいる。ミーィ、と鳴くのだ。
「ミーミー鳴くなよ。」と言うと決まってミーは
「ひ、人は、人はねっ、静けさをシーンって言うけど、お、俺は、俺はね、ミーって鳴い
ているんだよ。そ、そこらへんをね、勘違い、勘違いされるとね、く、苦し…、さみしいんだよね。」焦りながらもひそひそ声でしゃべる。
ミーィィィィィィィ…。
そしてまた鳴く。
「ざ、雑音がね、怖いんだ。」ミーは全身真っ黒で何故か脇だけ真っ赤。

バイクが家の前を横切る。音の大きさと比例してミーはドロドロになっていく。遠ざかってまた静かになるとミーは元に戻る。そして、こっちを見てニタっと笑う。
「笑うな気持ち悪い。」
ミーは怒る。
「な、なんで俺が笑、笑ったらいけないのだ!!お、俺は!!いつも、いつ…いつぅぅおおお…」
ミーは雑音に弱い。自分の怒鳴り声でドロドロになっていく。なのでまた、静かになって、ミーは、鳴く。

「ねぇミー、テレビつけていい?」
ミーは何も言わず鳴く。
「・・・つけます。」
ミーは僕の声で少しドロる。
パチンッ。

音が八方向に飛んで、壁に当たって跳ね返りミーに刺さる。

ミーが溶けていく。もうミーはドロドロの黒。ミーィと鳴く口元はかすれる。
突き刺さった音抜いて、決まってミーは怒った顔をして
最後に両腕をゆっくり大きく上げる。

真っ赤な脇が現れてミーは言う。
「シーン・・・」
シーィィィィィン…。

ゲ、ゲホッ!!
咳込む空気の流れでいなくなる。

それがミー。
ミーとは静寂。
テレビを消して「お前さっきシーンって言っただろ!」と言いたくなってきた・・・。
ミーの思うつぼだ。

おわり。
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# by santaotarti | 2006-05-14 07:32 | ゼロ次元から

野球

1回表
ピッチャー、万能ネギを振りかぶって、投げました!!
バッターの孔雀大きく羽をばたつかせ優雅に広げる!
「綺麗だー!!!!」ちょっと自慢げな顔した孔雀。
1ストライクノーボール。

ネギがベースの手前に落ちている・・・。
第2球。カジキマグロを大きく振りかぶって、今投げました。
孔雀打ったー!!
ライト方向ボールが飛んでいく!!ライトのジャンボジェットここで離陸ー!!
「鮮やかに飛び立ちました!アウト!!」
1アウト。ライト側カジキマグロがピシャピシャ苦しんでいる。

続いて2番キュウリがバッターボックスに投げ込まれました。青々しい・・・。
ピッチャー振りかぶってトロンボーン投げたっ!!
トロンボーン、キュウリのすぐ近くに落ちる。
「ここで2週間放置します。」

2週間経ったところでキュウリが無くなる。3塁の方に少し腐って転がっている。
トロンボーン誰かに吹かれた形跡がある。
1アウト、バッター3塁。ベースの手前に依然トロンボーン。その下にネギ。
マグロ誰かにかじられている。

「3番。バッター。煙」
ピッチャー体重計投げました!!
キャッチャーにおもいっきり当たってちょっとムスッとする。
風の勢いで煙が散る。2アウト。

4番デザイナーがバッターボックスの寸法をとる。邪魔なのでネギとトロンボーンと体重計をどかす。
「アウトッ!!アッウト!!」審判叫ぶ。キュウリベンチ方向に2m程風で転がる。チェンジ。

1回裏
みんな芝生で弁当食べる。
2回表
給食のシュチューの鍋運ぶ途中にこぼれる。
2回裏
カラスが鳴く。
3回表
だるくなる。
3回裏
「裏とか表とか・・・」について議論。

もう時間がないのでゲームセット!!笑。
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# by santaotarti | 2006-05-12 19:19

雨と嘘日記。

今日は朝、雨が止んだ後の地面を歩く。風がびゅうびゅう吹いて雲が青い。
何だか懐かしい匂いがするなぁ~と思って駅のホームのベンチに座る。
何だか懐かしいなぁと思って目をつむって雨の匂いだけを感じてみる。
(というか、眠たくて目を閉じただけ)

何故か小学二年頃の記憶が蘇る。
学校のベランダから見える雨に濡れた山の風景と匂いが。
すっかり忘れていたけど一気に蘇ってセンチメンタルになりかけたところで居眠りしてしまった、笑。

嘘日記、ここからはじまり。

起きたらバイクにまたがっていた。声が聞こえる。
「総長!総長!!」
ん?俺のことか?どうやら俺が総長らしい。
「総長!出発しましょう!!あいつら打ちのめしてやりましょう!」と特効隊長のちくわぶが言う。
バイクを走らせる。向こうの地平線からもバイクが来る。どうやら敵だ。
「来たなー、団子団!!」ちくわぶが叫ぶ。
「団子団??おい、ちくわぶ!俺等の武器は?」「あぁ、コレっすよ!」
と言って、巨大なおでん串を出してきた。ちょうど刀程の串に三個おでんの具がささっとる。バイクの後ろに「おでん団」と描かれた旗が・・・。

「下から読んでも団子団!!」と叫びながら巨大団子串をもった敵が来る。あんこがどっさり付いている、あれで叩かれたらやばそうだな。俺の武器は?と思って串を見てみると
上から玉子、がんも、ウインナー。
「くらえー!!」団子団のみたらしがみたらしで攻撃してきた。それをよけてがんもの部分で顔を叩く!「熱っつー!!!」がんもから飛び出す汁と共にみたらしの団子がアスファルトにちらばる。団子が道路にくっついて取れずに戦線離脱!!

・・・・・あちらこちらで「くらえ」「くらわせろ」「くらえない」と叫び声。う~んどうやら「食らえ」「食らわせろ」らしい。武器を落とすと「食らわせられない」らしい。

と思っていると団子団の総長あんころのたっぷりあんこ団子が俺の目の前に。そして殴られた!「うっわー!!甘っまー!!」衝撃でスローモーションになり
「甘っま甘っま甘っま甘っまぁぁぁぁ」
あまりに苦しくてウインナーかじる。シャプシャプ。俺の武器の具のチョイスが中途半端じゃ!

パーァァァァ!
現実に戻って電車が目の前に。あ、居眠りしとったんだ。
早朝(総長w)の出来事でした。
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# by santaotarti | 2006-05-11 19:14 | 朝から

マクドナルド捨てた奴。お弁当の中身。

いつも帰りに小さな公園を通って帰るのだが、昨日の帰りマクドナルドが捨てられていた。
袋も、カップも、バーガー包み紙も、全て散乱していた(ちゃっかり中身はくっとったみたいだけど)。

地球を大事にしろとか、自分のことばかり考えているからだとか、ゴミを捨てるな、とかいう道徳的なことの前に「どんな精神状態で生きているのだろうか?」と思う。

世界の中である程度豊かな日本。物も教育も娯楽もそれなりに充実している。精神面が豊かではないと言うが、具体的には何なのだろう?ストレスからゴミを捨てたのか、かっこつけて捨てたのか、遊びに夢中でおいてっちゃったのか、いつも捨てないのに例外的に捨てたのか。

とにかく、道徳的教育が行われている日本にもかかわらずこういうことが日常に溢れているのをみるとう~ん、となる。豊かすぎて精神肥満なの?

話は少し変わり、今日のバイトの休憩時間、弁当を食べていた。ふと思った。「どんだけバラエティーに富んどるや。日本の弁当の中身には世界がつまっとる!!」
肉とタマネギのピリ辛炒め物(中華)えびフライと鶏の唐揚げ(西洋)漬け物(和)。しかも中濃ソース!!(中濃!!中くらいの濃ださよ!!)タルタルソース!!(おいおい)ご飯ももちろん入っているがうめぼし!!しかも黒ごまがふりかけてある!!笑。レベル高!!この現代の弁当、ダヴィンチの「最後の晩餐」に描かれとってもちっともおかしくいない!!」と思わず1人で感嘆としてしまったwww(いや、おかしいけどね)。

人って結構なんでも取り入れて、容量無限に近い生物かも知れない。
でも、喉が渇いているのに天ぷらをほおばる馬鹿者はいない。笑。
無駄とか、ゆとりに目を向けるよりも、まず何が必要か?という心持ちを養う力が重要だとも思う。それから無駄なもの、や、ゆとりを出すことができるのでは?

で!!最後に。。何で俺がテメェの出したうんちっち(ゴミ)の尻ぬぐいをせにゃいけんのだ!?
自分のした事の尻もぬぐえん奴、そんな人を俺は「精神デブ」と呼ぶ。www。
「おいっ、ケツに手がとどかん!拭いてくれ!」終いにケツをけられるでぇ!笑
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# by santaotarti | 2006-05-05 08:38 | 首都から

息を吐く

息を吐く。
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
もうそろそろ息無くなるでぇ。
まだ吐く。
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
息がそのうちでらんくなってきて苦しさが出てくる。
でもまだ吐く。
ふっ、ふっ、ふっ。
っと肺の底にたまっている空気を押し出すように吐く。
腹をへっこませながら出す。
めっちゃ苦しい。息を吸いたい。
でもまだ吐く。
つ、つ。
もう息がなくなる。その瞬間。
もう死ぬ!!って思う。苦しすぎる。

いつまでも吐き続けるという理性と息を吸いたいという本能がぐちゃぐちゃになって
一点を超えたところで息を深く吸い込んでいる(まぁ、一点を超えるのは自分で決めているのだが)

ずこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。
めっちゃ入ってくる!!
体が膨れる。
ずこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。
安堵。笑。

さっきより体ちょっと軽い。

破壊とは息を止めるところから始まって
創造とは息を吐くところから始まる。
と最近思う。
おしまい。
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# by santaotarti | 2006-04-29 21:37 | 白昼夢の調べから

最後の曲になりました。

唐突に。LIVE的に。

「最後の曲になりました。聞いて下さい・・・心のうっぷん。」
観衆、一向に盛り上がらず。各々が各々で好きなことをやっている。

テロレロテロレロ~。苦痛のギター入る。弦は感覚弦で第6弦まであり、触覚と視覚の1、2弦を時間の針がピッキングしている。

バスバスバスバス!日常の義務ドラムが正確に入ってくる。後ろの巨大モニターには同じ時間に電車に乗るサラリーマンや子供を迎えに行く母親やきっちり始まる7時のニュースが流れている。

サンプリング音「七時になりました。」がここで1回はいる。
サンプリング音「こちら防災佐田町。」がそのあとにはいる。(○○町はなんでもよい)

シャーン!!瞬間的な歓喜シンバル。ここで1回演奏を止め
ドゥンドゥンベロ。ドゥンドゥンベロ。寝付けないねちっこいベース音が入ってくる。

サンプリング音「目覚ましのベル」。

ジャンジャン!!ジャンジャン!!一斉にみんな鳴り出す。
観衆、一瞬驚くが特に変わりはせず。

心のうっぷんボーカルが歌い始める。

♪生活リズ~ム~。(チクタクチクタク)
♪生活リズ~ム~。(ムシャムシャパクパク)
♪生活リズ~ム~。(グースカピースカ)
♪生活リズ~ム~。(よっっこらしょ、お疲れさん)

サビ♪仕事でなんにもできんがやっ!!!
    (仕事のせいにすな!!)
   ♪頭がボヤッとしてきたわっ!!
    (頭のせいにすな!!)
   ♪俺にただ!!必要なのは!知識でも!技術でも!創造性でも!才能でも!なく
    
と、同時にサンプリング音「日中日差しが暑くなる模様です。」が入って間奏。

そのあと、観衆が帰った為、どんな曲かはわからなかった。

今からバイトいってきま~す、笑。
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# by santaotarti | 2006-04-27 20:41

絶対眠い。相対眠い。

眠い眠い。
今から仕事の人達いってらっしゃい。
眠い眠い。
人は何故眠るのでしょう?
疲れるから?
疲れてるから寝る。
寝る子は育つっていうけど大人になるとたくさんねむれんくなる。って言う。
子供疲れてて大人あんま疲れてない?

世の中に絶対は無いっていうけどどんな人でも寝る。

寝る瞬間に「俺眠った!」って思う人絶対おらん。
逆に(使い方ちょっとおかしい)、人は死んでから脳みそが5分くらい生きてるらしい。
なのでたぶん「おい・・俺死んだで!?」
って思うほどの余裕があると思う。
眠りと死の違いは自覚性かも。
そんなことより見りゃわかる。

なんか頭がぼーっとしてきた。
そろそろいってきま~す。だ。

断眠のギネス記録は449時間らしい。
睡眠は264時間12分らしい。

世の中に絶対はある。
まっいろんなものが相対性で
僕が寝たのはわからんが
僕が寝たのはあなたならわかる。
ってことだ。
牛が死んで「俺の肉体どこ行くや?」
って思っても
ステーキ食べる俺が「ここに肉がある」って思うわけだ、笑。
精神だの肉体だの言うても遠くではお見通しだ。
う~ん何が言いたいのふぁろうwwwおやすみ
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# by santaotarti | 2006-04-26 08:47

ごっこ

ここ一年でパソコンを使う機会がもの凄く増えた。その影響で考え事をしていると何故か頭にキーボードの画面が出てきてそこで文字をうちながら考え事をしている。という現象に遭遇するようになった、笑。

ここで、話変わる。
子供の頃よくやっていた遊びの中にキン肉マンドンジャラを使ってプロレス遊びをしたり車の窓から流れる景色の中に横スクロールのスーパーマリオブラザーズ的画面を想定して電柱やビルを飛び越えてガードレールを走らせ高い電柱にぶつかって一機死ぬ、とかデパートの模様や段差などの角がある部分からビームが出ていてそれを全部避けながら歩くなどと言った遊びをしていた。そういう風に現実の中に幻想を投影させる遊びってとても希なことではないと思う。

戦隊ものを真似する『ごっこ』なんてもうその基本というか。昔からある『鬼ごっこ』や『けいどろ』なんてもう白昼夢の遊びと変わらない、笑。そういう風に現実を生きて暇つぶしをするのが子供。まぁ今でもそんな遊びをするのだけれど、「鬱病一歩手前」とか言われかねん。

でも、大人の世界だって十分「ごっこ」に過ぎず役職や年齢や地位によって「社会ごっこ」が始まって挨拶や敬語やマナーをきちんとしないと誰かの顔が鬼に変わって捕まってしまう、笑。

朝起きて、時間に追われる、鬼ごっこ
仕事して、しばし休憩、かくれんぼ
頑張って、ヘッドハントの、はないちもんめ
上司が振り向き、だるまさんがころんだ
捕まったら、一生ドボンの、警察と泥棒
浮気して、嫁に見つかり、氷鬼。笑。

そんなこんなで愚痴を嘆く。

社会に捕まって、身動きとれん
現実と理想の狭間に首を取られて
誰かがあの缶を蹴らないかと
待ってみても
スーパースター
来ず

では、最後に一句。
追い追われ 生きるごっこの 檻の中 
気楽に行こう、笑byターティ
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# by santaotarti | 2006-04-21 07:44 | 首都から

どこだや?俺?なにしとったん?

俺は。
ぬかに釘を刺した。
凄い感触があった。
俺は。
月までボンレスハムを投げた。
うさぎが倒れるのを見た。
その後、ハムがいい感じに焼けているのを見た。
それでも俺は。
人体模型図に罵声を浴びせかけ泣かせた。
彼に痛みを教えたが
俺は、続ける。

俺は。
運動場を縦にした。
病院のベッド全部裏返した。
相撲取りのまわし全部破った。
桜の木に頭突きした!!
春のみぞおちにボディブローを2発した。

俺は百姓に精肉屋にうさぎの母に理科の先生に学校の教頭に医者に力士に環境保護団体に偏西風に怒られた!!

俺は怒られるのが大嫌いだ!!!
もう地団駄を踏むしかない。

浜辺で独り地団駄踏んで朝が来るのを「今か今か」と待っている。
「今か」に合わせて右足踏んで
「今か」に合わせて左足踏んで
気付けば遠くまで来たようだった。

浜に釘を刺してみるが
さらりと抜けて
ハッとして
やる気のない我に返った。

おわり、笑。という詩?コメディ?でした。
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# by santaotarti | 2006-04-09 01:55 | 仕事から

早朝の狂った電車は物語る

早朝電車に乗っていると少し離れたところから声が聞こえてきた。

「ボン、キュッ、ボン!!」

何だろうと思っていると、精神障害のある人だろうか?彼がしゃべっている。

「ラッセーラー、ラッセーラー、ねこひろしです。」と言って座っている人に近付き

「ニャー!!」と叫んでいる(笑)ニャーを十五回くらい言った後は支離滅裂に言葉を吐きながらこっちの方へ向かってくる。
「腹を裂いてバカッと開いて食べてやる。」
とか(グロいなぁw)。
「どうも、どうも、おっはー、おっはーでございます。」といってみたりセックスについて語ってみたり、笑。

みんなタヌキ寝入りをしたり車両を移ったり。
俺の正面に座ったので今度は何を言うんだろう?と耳を傾けていた。

すると
「うおー、いい男だな~、親に言いなさい。ありがとうと。」と言ったり「チョーカッコイイ!色男だね~。」とか言う。

それは、俺の事を言っていた(笑)。

俺を指差して隣の人に
「あいつ見てみろ、ちょーかっこいいぞ。」とか言う。爆。もちろん隣は目をつむって無視(反対側の座席全員寝真似!!)。ずーっと指差して言うので彼に向かって微笑んだ。

すると彼は急に
「ここにトイレないの?」と聞いてくるwww。

「ない。」というと
「ほんとに?」と聞くのでうなずく。
「そうかぁ・・・。」と少ししょんぼりしていたw。駅で降りるとき「もうおりんの?」と聞いてくる。

それは無視した、笑。

みんなに煙たがられる彼だが彼はふと立って名言を吐いた。
「みんな寝てんのかよ!ねてんの?よくねむれんなぁー。こんなにしゃべってるのに。ねてんのぉぉぉ?・・・俺っておもしろい!!」確かにおもろい(すげーブラックユーモアの感性w)。

電車を降りてふと思う。
もしかしたら彼は、彼のような人達はこれまで人類が溜めてきたストレスや欲望などを遺伝子的に背負って生まれて来た人達なのかも知れないなぁ。こう書くと誤解を招くかもしれないが、そういうまがまがしい感情諸々を背負って生まれてきたんじゃないかと。そして彼等は理性ある者として生まれてきた僕等に拒否される。

もちろん拒否な気持ちが湧いてくるのは致し方ないが(危険な世の中なのでね)「うぜーよ、黙れよ」とかいう気持ちを抑えながら仏顔の眠り真似で「触れぬが仏」と念仏を唱え時が過ぎるのを待つというのも何か・・・何か滑稽すぎるw。
どっちもどっちで狂ってる、笑。
そう、大差ないのだ。鏡の面と面だ。


そんなことがあった朝だったwww。
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# by santaotarti | 2006-04-07 08:22 | 首都から

感覚を呼び覚ませ!!(ケンシロウ愛を取り戻せのその前に)

今の時代、全てが僕等にやさしい。
朝、目覚まし時計が起こしてくれて
電子レンジでご飯が出来る。
数あるボタンを押すだけで光の粒子が世の中の動きを知らせてくれて
笑わせてもくれる。
家を出てトコトコ歩くと直線で仕切られた線を
曲線で制限された色を見て歩く

PUSH!!&GO!!
電車

PUSH!!&EAT!!
昼飯

PUSH!!&WORK!!
電子狂時代と2進数の視力

封筒にも両面テープが付きだした。
はさみを使う機会が減った。
鉛筆を削らない。
文字も線も色も記号も人も光に記憶される。

PUSH!!&EAT!!
夜のポットとカップラーメン

別に非難するわけじゃないが
感覚は持続させないと消える

PUSH!!&CREATE
人は虚無を感じる

PUSU!!&PUSH!!
押し合いへし合い誰かが死んで

PUSH&LIFE
頭が凹んでもう降参

別に非難するわけじゃないが
今の時代全てがやさしさの狂気にはらわたを狙われている。

長渕剛に歌ってもらいたい、笑。
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# by santaotarti | 2006-04-05 22:25 | ヒッピーの種から

DVDダビング完了しました

今日は友達のlilyの家(いつでも誰でも快く迎えてくれる温かい家族なのだ!)に行って、自主作品のDVDをダヴィングさせてもらった。
少し苦戦したが何とか出来た!やっと出来たよダビング・・・。
でも何故か10枚中4枚失敗したw。

ということで今まで見せれなかった遠方の友たちよ。送りますw。

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# by santaotarti | 2006-03-31 00:54

感覚がつまずく

バイトが終わってまたもや漫喫から・・・まったく同じ場所ですw。

ちょっと昨日~今日にかけて不思議な体験をしたのでそれを。

昨日今日とバイトの行き帰りに、一回乗換えなければいけないとこがあった。
(地下鉄からJRに乗り換えるため地上に出る階段があって横断歩道があり向こうがJRの駅)
昨日の朝、ちょうど5時ごろにその階段を降りていた。

その時!といっても特に何もないが、その階段を降りる行動が何かすごい重要な気がして
「ううん?何だこの感覚!?」となった。この階段を軽いステップで降りることにすごい意味が隠されているような・・・。大げさに言うとね、ほんと大げさに言うとね。

でも、そんな変な感覚だったんよね~。野生の勘のようなwww
「俺は今、階段を降りていたのか?」とか哲学的に考えてみるが。
わかりまへ~ん。

で、今日も電車に乗ってそこにつく。夕方7時くらい。階段を上がる。
「おい、今日はあがっとるでぇ」とまた昨日の感覚に。
「俺は今、階段を上がっているのか?」とか哲学的に考えてみる。


ピンポーン。
話の途中ですが、一つ言っておきます。
もしかしたら、これは一種の精神病かもしれない・・・。
まぁ、最後まで聞いて。

で、横断歩道に出て信号を待つ。これは昨日も同じ。
青になる。

渡る。

リュックをキチキチに上まで背負った外国人のおっさんが走ってくる

横断歩道の真ん中ですれ違う。

!?!?!?!?アガガボガボガ!?

コ、コイツ・・・昨日もおった。昨日とまったく同じタイミングと現象!!
しかし時間は多少違う。(昨日よりも15分遅く通った)

もうそこで僕の感覚はドバドバです。
絶対これなんかを訴えられとる。
でもそれがわからん。ほんとはそんなもんないかも。

些細なことにとても重要な意味があるような感覚陥ってしまうという精神病の話をTVで見たことがあるが、その前兆か?それともそのTVを見たが為の無意識の暗示にかかってしまったのか?
その前に俺、至って健全。

いろいろ考えてみるが、な~んにもわからん。
降りて上ってキチキチ外国人とすれ違う。
な~んも隠されとらん、笑。

いずれわかるか、忘れるかのどっちかだと思うが、そんなことあなた、ない?
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# by santaotarti | 2006-03-30 02:53

職人とは

今バイトが終わって電車もなく漫喫にいる。
皮の椅子がバリバリ言ってなんだか教授気分だ。
PCの画面がデカイ。通信速度がはやっくて心地よい。

最近は職人さんとよく一緒に仕事する。
一流の職人とはどういう人か、ここに挙げたい

1、仕事に対して有無を言わさぬ威圧感がある。
(これは経験によって裏付けられたある種のオーラ)

2、技術よりも知恵が第1。
(技術は知恵を表現するための道具に過ぎない。)

3、仕事が速い。つまり仕事中のさまざまな場面で決断が速い。
(これはね~意外と出来そうで出来ないんですよ。速さはね~、常に意識していなきゃモノにならないと思う。つまりそれはいろいろ理由(例えば、はや仕事さな先輩に遅れをとるとか)があるけれど、「はや家帰りたい」という所から来ててもいいんです。笑。)

4、仕事になると上下関係もくそもない。
(気に食わないと上司、部下、社長だろうと文句を言う。
でもそれは、2の知恵があるからね。こうしたほうがいいだろうと。)

5、頑固に見えて実は他人を気づかっている(自覚性ほぼなし)。

6、なんでも自分がやる。つまりすぐ人を使わない。
(仕事を他人に譲らないことによって、頑固に見えるが実は一流の職人は
自分がやることにより3と5を兼用している。出来ることは自分がやれば一番うまくいって速い。
それは他人に無駄な労力を使わせないで済む=他人を気づかう。と言えるね。)

7、仕事が終わったらすぐ帰る。
(余計な長居はしない。いや、次の仕事がそういう人ほど待っているのだ)

8、自分よりも仕事を優先
(だるい、つらい、よごれる、難しい、怪我するかも、etcそんなこと絶対言わない。いや、結構いう人もいる。でも次の瞬間やっているのだ。)

9、出来ない事ははっきり出来ないと言う。

10、その人の仕事振りは気分がいい。でも、普段は少しの哀愁がある。
(おまけね、笑)

これはどんな職業にも言えると思う。
僕もこうなるつもりだ。(これは僕が思ったことなのであなたが無理にこうなろうという必要はないんだよ、笑)

ということで、始発まであと1時間半、待機!!!!
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# by santaotarti | 2006-03-29 03:41 | ヒッピーの種から

おぉ、ロマンチカ

切符を買う
出てきた切符をとり
改札へ向かう
改札機右側の
投入口に
切符を入れると
足止めが外れる
僕は進んで
切符は
反対側に出てくる
それをとって
改札を抜ける
さりげなくも

という描写

なんてロマンチック!!笑

あの改札機は鉄道会社職員の間では「ロマンチカ」と呼ばれている。
「向こうから3番目のロマンチカ、直してきて。」
「そろそろ、このロマンチカも潮時かぁ。」
「その切符じゃ、ロマンチカはとおれんよ。」

週末遊んで遊んで、帰ってきたら
「ロマンチカ」を想起した僕であった。笑
(電車たくさん乗ったからね)

さぁ、明日もロマンチカを通ると君の横顔も少しはロマンチックに変わるはずだ。(だ、と思いたい・・・)

*注意・・・ロマンチカという名称はまっ赤っかな嘘です
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# by santaotarti | 2006-03-27 23:46 | 首都から

金曜日記

今日は起きたら刑務所にいた。刑務所?檻だ。監獄の看守が僕に
「いよいよ今日が最期の日だな」という。
「最期?」   「あぁ、チョキン。だ。」と首を切る真似をする。
「えっ?死刑って事?」  「ついに狂ったか。自覚しろ。」
「なんでなんで、何の罪?」
「う~ん、俺はよくわからん」

どうしたことだ・・・。なんで死刑なんだ・・・。何の罪で捕まったのか。
あれこれ考えているウチに食事が運ばれてきた。

「最期の飯はお前の好きな明太子ご飯だ。思う存分食え。」
「俺、これ特に好きってわけじゃないけど・・・。」
「俺はよくわからん、まぁ食え。」

食う。どういうわけか食う。
で、どういうわけか死ぬわけだ。

最期に聞いた言葉は
「俺はよくわからん」
だった。
最期に思った感情は
「俺にもよくわからん」
だった。

死刑台に立って
首をチョキンとされて
首が転げて
一瞬だけ
自分の体を見た時

新しい頭が生えかけているのが見えた。
どうやら僕はまだ
死なないわけだ。

それだけわかってゴロンと転がった。
この世は案外捨てたもんじゃない。
拾っていくもんだ。おわり。おわれない。どーしよ。迷う。意識もうろう。

ニョニョニョニョニョ
新しい視界でこんにちは。

首を拾って看守に投げつけてみた。
嘘日記、今日は曖昧におしまい(韻を踏む)。笑
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# by santaotarti | 2006-03-25 02:20

ベロベロ

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舌じゃないよ、肉だよ!


今日は代々木公園に遊びに行った。で、串焼き肉を買ったらこんなざまに・・・笑
おっちゃんが肉を焼いてくれようとして、でも「あ、俺こっちがいい」って言ったら
おっちゃんは「こっち固いよ」って言った。らしい・・・。

俺は「固いよ」が「辛いよ」に聞こえて、辛いのなら平気だよ、と思って受け取って
ベンチで食べてみたら固!!!

肉固!!!
しかも中に火が通ってない・・・w
で、最初の画像に戻る。
半分以上残しました、でも犬とかが食いそうな場所に置いて逃げた。
はじめ人間ゴンを思い出す。

e0057458_2373697.jpg

瞑想している人のーりw

そのあとUFOのなんかしている人達(研究?UFO振興会?)としゃべった。
宇宙人に6日間連れ去られた人の名はラエル。でその人の話を信仰している人達の名をラエリアンと呼ぶそうだ!!

そうそう、あと野外で、というか歩道でDJやってる人がいてそこだけレイブっていたw。

今日は計5時間近く歩いた。
僕は外に出るとたいがいめっちゃ歩く。
人間は石ではない。

代々木から
明治神宮と
原宿と
代々木公園と
表参道ヒルズ(ピッカピカのギッラギラ)と
渋谷に
行った

人が多かった。何でもかんでも光ってた。外人多い。
結局、ベビーカステラと串肉とカツ丼を食べてそれ以外は何も買ってないwww。
くいもんばっか。

休日終わり。
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# by santaotarti | 2006-03-21 23:50 | 首都から

土曜嘘ことわざ

・馬の耳にも耳クソ
誰にでも汚い部分はあるという意

・月とすっぽんと俺
関係なさそうで関係ありそうなこと

・急がば自殺
そんなに急ぐんだったら死んだ方がいいという意

・仏の顔もギリギリオッケー
恋愛対象に入るか否かという所からでた意

・早起きはただ頑張る
それ以外ない

・石の上にも生肉
無意味な殺りくを指す

・死人に口づけ
愛してやまないという意

・猫に猫をかぶせる
それがどうした、の意

・臭いものにスプレーす
ワキ、ゴキブリ、部屋、便所。なんでもスプレーで解決。
と言うところから、全部を一個で解決するという意と時代は変わったという意

続く、笑
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# by santaotarti | 2006-03-19 11:46 | 嘘八百から

こんな日

気づけば斜めの視界でドボン。

今日は久しぶりにチャリで横転した。笑。
派手にやったった。

なんか止めてあるチャリの所に突っ込んでしまって
自転車2台をなぎ倒して歩道にボガーンってなった。
後ろから来ていたおばちゃんに
「大丈夫?風強いからね~」
と言われ「大丈夫です、いってぇ。」と膝を押さえて返事を返した。

左膝をすった。痛い。
あっ、買ったアップルパイが飛び出しているじゃないか。

チャリをなおして、パイを袋に入れ直して帰った。
こうかくとなんかかわいそうな子みたいだなwww。

みなさん、あんまりボーっとチャリを漕ぐのはやめましょう。
春の魔物に足をとられます。

夜は昔のバイトでかわいがってもらってた兄さん達にコンビニでバタリとあった。
最近はホントに街で知り合いに会う会う会う。
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# by santaotarti | 2006-03-17 19:30 | 平らな日から

でんしゃ・しゃかい・いろんなブーム・むいみブーム

電車の座席って7人がけが多いですよね。
ところで、今、ペーパーピアノだったかな?薄いシートの鍵盤で弾けるのがあるでしょ?
ちょっと大きくして座席にしくんです。
左からド・レ・ミ・ファ・・・・シ・ドって。
したら、人が座るたびに音が鳴る。

で、一個開いてるトコに人が座ろうとするじゃないですか。
じゃあ、ファの所に。
すると隣の人、何人かは少しケツを上げて避けるじゃないですか。

「ミ、レミ、ミレレド、ララミレ!!・・・・・ファ~!!!!」
みたいになると思うんですよ。笑
ファの席はオッサンが理想だけど(関係ない)。

あとラッシュ時、始発なんかもう不協和音。
空いてる電車はたぶん心地よいメロディーになって。
で、たまに向こうの人と同時に座って和音とか出たり。
だいたいカップルは隣同士なので、不快な音になって・・・あえて一個開けたりw
思ったけど、黒鍵の部分ないな。手すりには階調・音を変えれるつまみがある。

誰かつくってみてよ、笑。
たぶん2週間で「うるさい」で撤去になると思うけど、おもしろそうだな~、と思った。

「癒し・癒し系」なんてあるけど、病人社会をいつまで続ける気w!?。
そのうち「脱力ブーム・遊びブーム」しいては「無意味ブーム」とか来ないかな。

「グロテスクブーム」が来たら、「ゾンビ歩き」や「血パン」とか「八つ裂き自動ドア」なんかが流行るだろう。笑。血パンくってみてぇ!!
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# by santaotarti | 2006-03-14 07:54 | 首都から

土台ぐらつけばココはまさか?

近頃あまりブログを書きませんがそれには理由がある。

感じることが散漫なんです。
なんか一個思って次また何かでてきて、そのうちにまたなんか出て。
結局全部忘れとる・・・笑

コレは例えるならなんだろなぁと思って考えてみたら、伸びきってない枝かな~と思ったんですが、いや違う、足が生えかけのタマジャクシだと例えてみた。

で、書くことがないというのはまずない。だって1行でもいいんだし。
でもなぜそれをしないか?たぶんおもしろくない。

嘘日記も近頃書いてない。でもなんか書かない。現実的なことを書く事の方が多い。


結局僕は今、「偉そうなこと」を書きたいのだ。と思った。
現実に使える「偉そうなこと」を書きたいのだ。と思った。
しいては、「偉そうな価値観」を知りたいと思っていたのだ。
実は内面を探ろうとして外面を気にする事実!!!!!!!!
頭デッカチ。密度はそのままに全部デッカチでスカスカ。


それがたぶん僕の感覚を散漫にしている理由だ。と思った。
例えはあんないいもんじゃんかった。刺しかけのナイフぐらいエグいものだった。

人の頭の上に乗って演説をするほど賢くはない。
だれか罵ってください、軽犯罪だ、笑。
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# by santaotarti | 2006-03-13 04:40 | 平らな日から

あらあら

あらあら、久しぶりの更新。

最近偶然とかなり遊んでいるので、毎日ワクワクさんみたいな顔をしています。
「ワクワクさん、僕にもつくって」とゴロリが言ってきます(古いなぁ)。笑
毎日1回、偶然が僕の所に遊びに来てくれます。

そうそう、めがねが壊れた。
e0057458_4321660.jpg

ガムテープでくっつけていますwww。

最近はねー、月が綺麗ですよ。東京でもほんと綺麗。
満月よりも半月くらいの方がとても綺麗に見える時があります。
高くにあって、主張しない綺麗さがあります。
でも月が低くにあってもめっちゃ綺麗だと思うでしょう。

そうそう、携帯がちょっと焼けた。笑
液晶部分が軽く溶けた。

とにかく今週は月と海みたいな状態で、引いては戻され、押しては返されしていました。
えっ、とうもろこし?食ってないよ。(こういうのも必要?)

ごめんごめん、遊びがないと生きてらんないんです。では。
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# by santaotarti | 2006-03-11 05:15

ストイックフレンドのりお周辺

昨日は夜「ストイックフレンドのりお」の新居に遊びにいった。笑
打楽器カフェという所に行った。机の上に打楽器が置いてあってあちこちで鳴っていた。
なんか落ちついとんだか落ち着いてないんだか。
酒がご飯茶碗みたいなのに入ってきてそれを飲むのりおは情緒があったwww。
インドでもやるなこれは。

ご飯食べて、新居に帰る。途中でネズミがベチャッと潰れていた。
内臓がベロロロっとでていた。銭湯に入りに行って帰ったけど。

ストイックのりおはネズミの事が気になって押入から新品火鉢を取り出して
片付けに行くことに。この辺が実にのりおらしい。(のりおて笑)
行った時はもう三回くらい潰されていてへべれけだった。
埋めて軽く手を合わせて帰る。外はなんかさっきより寒かった。
感傷的になってるわけじゃないよ。

そのあとなんだかんだで3時過ぎまでいろいろしゃべりながら
静かな部屋で寝た。ここにはTVすらない。
マッスルフィットプロテインと8kg鉄アレイとエロビデオがなんか笑えた。

で、朝。なんか五回くらい夢見たわ。
約1250万が住む東京のひしめき合う電車に乗る。
いっつも思うけどこんな人がおるにめっちゃ静か。
世界1、人が行き交う街、新宿で別れる。

なので最近は電車に乗るとハードミニマルテクノと指の瞑想で飛ぶ!!!
指の関節がギギギと鳴る。外界は内面に吸収されて、吐き出されての繰り返しで暇つぶし。
気付けばここは東京なのでした。いつの間に??笑
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# by santaotarti | 2006-03-06 12:35 | どこかから

みゃー

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# by santaotarti | 2006-03-05 11:14 | ターティギャラリーから

世界の写生大会

命の味はとてもおいしい。
でも、「命」って大切らしいのだ。

ゴキブリを躊躇なく殺す。あえて躊躇するとすれば潰れて白いワタワタが出ない様どのくらいの強さで叩くか。もしくは自分が苦しくならないようどのくらいスプレーを噴射するか。

蚊を躊躇なく潰す。潰した手に血が広がれば「こんなに吸いやがって」と死体に野次を飛ばす。そして部屋にはいつの間にか蚊がいなくなって快適な空間へと変貌する。飛んだ野次はブンブン音もたてずに部屋を舞う。

快適な車を走らせてもフロントガラスで虫が死ぬ。
サッカーで優勝しても虫が死ぬ。スライディングで根っこが剥き出し。
楽しいパーティーも集団葬儀と隣り合わせ。
僕等の快感は無秩序な残酷の上に成り立っている。

これって笑えませんか?滑稽すぎる快感の祭り。

心や言葉が見えないのであまり感傷なんて浸れません。感じることもあまりありません。
でも、音楽には感動して涙を流しますよ。
犬とはしゃべれなくてもなんか癒されるんですよね。心が通じてるというか。

2階席から奴隷を眺める。
可愛い奴だけ指命して

排気ガスにいちゃもんをつけてロケットが打ち上げられると大喝采。あの煙は見えない煙。

世界はいつも笑える。
教えとか道徳とか描く前に、まず
世界の写生大会は微笑をこらえきれない。
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# by santaotarti | 2006-03-01 20:37 | ヒッピーの種から

電子音の装置

♪=120(四分音符にしたかった)

(軽快に)
ピン、ピコ、パルモー、ピンピコ。

ピン、ピコ、パルモー、ピンピコ、ズ、バ、シャ。

ピン、ピコ、パルモー、ピンピコ。ツッツ。

ピン、ピコ、パルモー、ピンピコ、ズ、バ、デッデケ。

ドン。ドン。ドン。ドン。・・・・・・・・
パルモー!!(強く)パルモー(抑えて)パルモー(なめらかに)パルモー(弱く)

ドンピン
ドンピコ
ドンパルモー。
ラタッタタ(かろやかに)
ドンピン
ドンピコ
ドンパルモー
ラタッタタ(疑いぎみに)
ドン。ドン。ピン。ピコ。

(ここで気持ちを切り替えて)

ピン、ピコ、パルモー、ズ、バ、シャ、ズ、バ、シャ。
(晴れた青を渡るように)
ピン、ピコ、パルモー、ピンピコ。ツッツ。
(毛虫にまで挨拶するように)
ピン、ピコ、パルモー、ズズババ、ズズババ、ニョンニョ~。

ニョンニョ~(念を押すように)

最初に戻ってニョンニョまで。


最後、笑う。
笑う。
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# by santaotarti | 2006-03-01 01:40 | 詩から

文字

最近、いろんな人と会う機会が多く、おもろい出来事も多いのですが、コレを文字にするとなると、・・・な~んか2行くらいでめんどくさくなる。で、気付けば部屋の一角をぼ~っと眺めている事が多い。笑

あっ、最近雨の日が多いですが、雨には「歓迎」の意味があるそうです。
ほんとに歓迎の意味かあるかどうかはいいにして、雨って結構嫌がられることが多いので
そういう風に例えば煙たがられるものを発想の転換で気分良く過ごす流れに変える人間の知恵って大切にしたいものですなぁ。
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# by santaotarti | 2006-02-26 18:41 | 平らな日から


ヒッピー漂流教室から


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