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大根の白いトコ

昨日は変態的知識とカタツムリの様な目線を持つのーりーが遊びに来た。
その数日前、メールで「滑りにいこうで!(笑)」と入ってきたのであった(笑)

土手に段ボールを持ってって女将滑りをした。でかい段ボールで「2人女将滑り」もしましたwww。この前狙いをつけていた川の反対側の土手が長く滑れそうだったので行ってみたが、あまり角度が無く、結局初心に戻って、寝転がって斜面を転がった。また、何もかもを忘れられた、笑。

これは30~40代の疲れたサラリーマンに是非やってもらいたい。ウッキャッキャ言って俺たちよりも大ハマリするはずだ。全ての偏見・自意識を投げ捨ててワラにまみれて目を回そう。脳みそにダメージを与えて少しくらい狂っても現世にはそれくらいがちょうどいいのだ・・・だ!!
そのあとは、『自分にとっての神』や、『人を殺しちゃいけない理由』等もろもろについて少々語り(笑)昔話サイトで昔話を聞いて眠った。

んで、今日は友達708君の引っ越しを手伝った(寿司とビールをおごってくれてありがとう)。といっても、荷物を一時的にウチの家に預けて欲しいということで自分の家のいらないものを少し売って、そのあと、ドーンと友達の荷物を運んだ。で、で!!明日は兄ちゃんが引っ越してくる。家が物で溢れそう。明日から人生で1番初めの友達でもある兄と過ごすのでまた、ちょっと新たな生活が始まります。
僕はよく「何でも1人で出来そう」と言われますが、全然そんなこと無い。よく助けてもらっている。でも、出来る顔で見られているということも自分の感情抜きに嬉しいことでありますね。

大根の葉が外界と接し、吸収して、白いトコが膨らんでいく。だから葉っぱで判断されてしまう時もあります。それを悲しんでも、大根は大根。あまり関係ないのさ。

大根であることの慈しみを思って大根ヒゲ(そう根!)をのばそうと感じた春に近い冬でした。

大根の白いトコを膨らませて、葉っぱもっと光れ!!逆か?どっちでもいい、どっちも大事。

その前に天気大事。今日も助けて、じゃなきゃ干からびる、笑。
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by santaotarti | 2006-01-30 02:17 | 平らな日から

金曜夢日記

今日は嘘ではなく、昨日の夢の日記。

起きたら、ひろ~い部屋にいた。いろんな人がいる。みんな何故か体育座りをしていて、捕まっているようだ。ふと離れたところに、小学校からの友達、まー君とかー君がいるではないか(この2人が出てくる夢は必ず覚えている)。

僕等を捕まえている張本人は2人組だった。ジャイアンとスネオみたいな師弟関係で結ばれていて、なにやらまー君と、かー君ともめている。ちょっと喧嘩みたいになっていて、ついには大喧嘩みたいになった。

その2人がまー君を捕まえて、スネオ男がうつ伏せになっているまー君の腕をピンとのばした。その瞬間ジャイアン男がまー君の肘を足で思いっきり踏んづけた。全体重を乗っけた、というか。バキバキッって音がしてまー君の肘は逆方向に曲がっていた。

それを見た瞬間みんなが逃げ出した。僕はというと、ただ呆然とその状況を見ながら、「今、今の。まー君ひじ折れただろ?今の音は折れた音だ。」なんて考えていた。みんなが逃げまくっていてパニック状態になっていた。

その時、2人組が僕を見て、近寄ってくる。案の定捕まった。手を引っ張られて、でも僕はしゃがみ込んで抵抗していた。ずるずる子供みたいに引っ張られながら「あぁ、次、腕折られるんだ・・・」と思って夢が終わった。まー君は動かなかった。

結構多く見る夢の行動の中の1つに『誰か分からない奴に捕まえられる』というのがとても多い。夢診断によると、「あなたが誰かに捕まってしまう夢は、避けられない問題に直面した証拠。できれば避けて通りたいけど、避けて通るわけには行かないことを十分にわかっているときの夢。」なんだそうです。まぁ当たっている。
でも久しぶりにみたイタ~い夢だった。肘が逆になった時感情がアワアワッってなった。
まー君とかー君元気かなぁ、笑。
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by santaotarti | 2006-01-28 00:16 | ゼロ次元から

2006年

最近なんか書こうと思っても途中でつまんなくなって辞めてしまうことが多い。
なので今年僕がやってみたいナンセンスを書きましょう。

・頭にヘルメットをつけてヘルメットに筆をつけて、筆に絵の具をつけて、頭の下にキャンバスを敷いて眠る。一週間そうやって過ごして、意識と無意識の狭間に絵を描かせる。
名付けて『ヘルメ絵ト』

・洗濯機に絵の具とキャンバスを入れて脱水して出てきたものが僕の人差し指作品。
名付けて『スイッチ画』
あらゆる製品で出来るね。トースターとか、掃除機で絵の具吸うとか笑。

・一枚のはがきをいろんな場所に送る。宛名は途中まで書いて届かないようにする。宛名不明で帰ってくるので、したらそれにまた違う宛名を書いて出す。そうして世界中を旅行させたはがきが僕の家にいながらにして出来る作品。
名付けて『は画き』

・百科事典をドミノ状に並べてって最後には、それぞれ色のついた水が入った花瓶があり、百科事典がそれを押す。倒れたところにキャンバスがあり、ビシャー!!これは知が描く絵。
名付けて『美写~!!』

・自分の懺悔したいことを紙に書いて、それらを燃やす。燃えた灰を塗料に筆につけて絵を描く。笑。

・分厚いステーキ肉を食べる。

・ちゃんと生活をする。

・朝寝坊しない。

・恩返し

だんだん、生活に沿った願望が・・・笑。

意味のないことに意味を求めるのは、0を求める事に近いと思う。意味は需要に近い。生きていくことに意味がある。なんて言うが、あれは需要があるから言うことだ。だから誰からも愛されないと、無意味(需要がない)。なんて言っていじけてしまう。話それた。だから、意味がないトコに意味を見いだそうとするのもまた、需要のない需要を求めることだ。それは0を欲しがる心ともいえるんじゃないでしょうか・・・。(逆に、食欲、物欲、性欲などは∞(無限大)を求める心に近いね。)

無いものを求めるという宇宙的パラドクスに神秘や真実を求めてもありかな?永遠を求める事と、僧侶が必死で無我を求める事と、僕が必死でナンセンスな事をやるのは、極めて近いことだと思うのでしょた。しょた。
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by santaotarti | 2006-01-26 16:46 | ヒッピーの種から

きーたーくー

久々の更新です。ちょこっと旅に出てました。いろんなものに出逢えました。
叫んでるドクや助けを呼ぶビフに会いました。音楽で踊り出すノリノリ外国人に会いました。エリマキトカゲに水を思い切りかけられました。初対面で豆腐の話を引き出された空気がお茶目なGod for ant(笑)にも会いましたw。「マァァァーン!」と叫ぶオッチャンに会いました。1つの強烈な街に出会いました。偉い鳥の飲み屋で鳥が串に刺さって出てくるという矛盾に会いました(帰ってきて思った)。楽しい会話に出会いました。何言われても「やっとる!!」しか言わんオッチャンにも会いました。久々に会う友達にも会いました。起きてから寝るまでずっと何かに会っていました。いや、当たり前なんだけどね。首都に帰ると電車の中で喧嘩してる人がいて高校生がおじいちゃんにキレていた。でもすぐ治まった。高校生がちょうど降りる駅に着いたから。

旅に出たぶんやることが山積みです。だから自分以外に感謝です。いろんなものを吸収しすぎてお腹が満腹。腹がいっぱいになると「あー、ねむてぇー」と思います。なので、まずは帰って、寝ました。笑。昨日はそろそろ腸に入っていって、さぁ、動きましょ。冬の寒さを忘れるくらい動きましょ。では、動くのでそろそろさらば。また明日。
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by santaotarti | 2006-01-25 00:27 | 首都から

暇な時のQ&A

1人で暇な時の遊びの1つ。今日はそれをやってみよう。

1つ本を用意する。出来れば小説とか、文字がたくさん書いてあるやつ。自分で質問を考えて、おもむろに本を開く。右から何行目。とかを決めといて、開いたページのその箇所が質問に対する答えだ。やってみましょう。文章が前の行から続いてる場合はその次の文章が答え。
おもしろくない危険性もあります。笑。今日は『ワールドミステリーツアー13』という本から答えを頂きましょう。

Q、僕という人間を一言で例えたらなんでしょうか?(じゃあ右から5行目で)

開きましたが、前の行から文が続いてる&そこで終わっていたのでもう一回、笑

Q、僕という人間を一言で例えたらなんでしょうか?(じゃあ右から5行目で)

A,映画『黄色いハンカチに」あやかってつくられた記念館の室内を埋める、願い事を記した何万枚もの黄色い紙片。
だそうです。深いねぇ笑。

Q、何の為に生きているのでしょうか?(じゃあ左から2行目)

A、すぐに干からびて蒸発する。
だそうです。爆!半分当たってるけども。

Q、世の中で一番大切なものは?(右から8行目で)

A、「真言立川流!」
流派かい・・・www。

Q、どんな奴がダメな奴ですか?(右から10行目で)

A、顔の部分は厚化粧したように腫れている。
う~ん、それは確かにダメかもw。

Q、じゃあラスト。これから人間はどこへ向かうのでしょうか?(左の最後の文)

日本人の新婚旅行で最近人気のあるカリブ海に面したリゾート、カンクンからバスで三時間。

意味深だねぇ・・・・・・。

いやぁ、人生教訓頂きました。笑。以外と見合った答えが出たのがびっくり。
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by santaotarti | 2006-01-20 14:51 | ヒッピーの種から

水曜嘘日記

今日は起きたらリングの椅子に座ってた。セコンドのオッチャンが「いいか?左に回って右フックじゃ」と言う。「う~ん、ねむ~い。」なんて言ってると水をかけられた。「ねぼけてんのか!!もう次最終ラウンドだぞ!!」オッチャンがいう。え?ボクシング?プロレス?K1?PRIDE?手になんもはめてないじゃんか!?カーーーーン。ゴングがなった。最終ラウンド始まった。

見るとカマキリがいた。相手はカマキリだった。ミニエイリアンめ。楽勝楽勝と思って足を上げて潰す。グチャ。。。勝った。勝ちました。オッチャンが「よくやった!!」なんて言ってる。「次!準決勝も頑張れよ!」「え!?トーナメント?」準決勝の相手を見るとジャイアントプラスドライバーってのだった。「ジャイアント・・・・・・?」

カーン。やべぇ・・・・・・2メートルのプラスドライバーが動いてる。先っちょに刺さったら終わりだ。なんでそもそも動いてんの?おっちゃんは「引っこ抜け!」っていってる。あー胴と鉄の部分を引っこ抜けばいいのかぁ。トコトコ歩いてってグッと力を入れて引っこ抜く。抜けた。抜けちゃった。オッチャンが「うぉー!!最高!」なんていっている。「次!決勝!!」「あー決勝なんだぁ。」決勝の相手を見ると家のドアってのだった。「家のドア・・・・・・?」

カーン。嘘?・・・・・・家のドアがいる。うちの玄関のドアだ。闘うの?あっ、やべ。リングを降りる。オッチャンが「おいおい!何してるー!?」と言う声が聞こえた。「いやいや、だって家のドアがここに来てるから今うちの玄関のドアど~なってんのよ?、泥棒はいる~、こんなんしとる場合じゃない~!!」走りながら答えた。カンカンカーン。遠くでドアがバタバタ戸を開け閉めして喜んでるのが聞こえた。あいつ、自分の仕事しろっ!!

言うまでもない、このあと僕は、人生というリングで泥棒とルールのない無制限・無時間の闘いを繰り広げるであった。嘘日記、今日はおしまい。また今度。
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by santaotarti | 2006-01-19 00:12 | 深夜の窓から

テーブルがトランス状態

僕はあまり掃除が得意ではない(や、綺麗だよ部屋)。部屋はいちお綺麗に保とうとしているが必ず汚れる場所がある。それは、テーブル!!机の上がいっつも気づいたらいろんなもので溢れてる!!!!!

でもこれがいいんです。

じゃあ、今乗ってるものを上げてみよう。パソコン・お皿2枚・コップ1コ・鍵(E・T付きw)・リモコン(エアコン・ビデオカメラ)・電気スタンド・灰皿・ライター。ここまではまぁありえる。50本くらい入ったペン立て・ネジ(いっぱい)・絵を描いた紙・白紙の紙(80枚)・壊れた指輪(なんで?)。少し変わったものですね。ここから、ウォッカの瓶(そんな飲むわけじゃないけど)・醤油・はちみつ・長方形の木・粘土・粘土板・ちーちゃい霜降り(笑)・マジックフレークというお菓子の紙。石(なんで?)・カラの味塩の瓶。で、今つくっているクレイキャラ7体。

しかしまぁ、こう書くとどんだけのってんだって感じだがまだ机は余裕はあるっ!!。
そしてこのぐちゃぐちゃ加減は僕の想像力をときたまかき立てる。つながりのないものが乗っかってるのであっ、とひらめいたりする。いや、ひらめかされるのか・・・。このトランス状態の机の上は僕が生活する中で集まってきたものだ。片づけられたものもあればそのまま残ってしまったものもある。まさしくこの机の上は僕の頭ん中といってもよいだろう。机の上は『無意識地帯』なのだ!

ニャーニャーニャニャニャー。ニャニャーニャニャニャニャー。
トランス状態(笑)

まぁ僕が無意識を愛している故に出てきた答えなんですけどね。
だから、机の上が汚れても焦らずに何が乗っているかでも見てみて、一服して、片づけに入りましょう!!
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by santaotarti | 2006-01-18 00:23 | ヒッピーの種から

自分という抵抗。君はライフサーファー?

抵抗がある。例えば風邪のバイ菌から自分を守る抵抗。自転車を漕ぐそこにも風の抵抗がある。電気が通るそこにも抵抗がある。抵抗はどこにもある。

自分という抵抗は今より前の自分が後ろからどんどん覆い被さってくるという意味での抵抗。僕等はいろんなものを生きていく中で経験して知識を得て、やり方を知って、賢くなってくる。そこにも抵抗はある。過去の自分は生きてきた『家』だ。でもそれは時として『牢屋』にもなる。

生まれた体は大黒柱。それをもとに性格の床が出来る。家族はある程度の屋根になってくれる。友達と接する為の窓をつくる、社会に出る為の玄関をこしらえる。1つ覚えて1つ家具が出来る。そうして1日の家の連続が出来上がり過ぎていく。だんだん勝手が分かっていき、安心、安心、その問題はこの部屋で対処、あの問題は流しに捨てればオッケー。

日々の中、『我が家』はある程度完成する。完璧だ!誰でも自分が満足すればそれは完璧だ。他の人がどうこう言おうが完成だと思う。必要な生活の家具がそろい、維持する方法も分かっている。で、で、泥棒が来る。地震が来る。台風が来る。時として狼も。完璧でも不安だ。

窓に釘を打つ。玄関に鍵をする。電気を消す。家が壊れてしまわないように。やることはたくさんだ!!
それが今より前の自分が後ろからどんどん覆い被さってくるって事。それが牢屋状態。過去へのこだわりや習慣、癖。その家を必死で守ろうとしている自分。案外コレには気づきにくい。だって家だもん。安心の中にいるんだもん。現実の家を想像しないで欲しい日々を想像して欲しい。壊しに来る奴は同時に自身の形でもあります。それをどこで受けるのか?どんな形でもって受けましょうね?

3匹の子豚の話は完璧な家が完成しないで終わればもっとおもろいと僕は思う。違う材料をどんどん試しまくる。その時、狼は待っててくれてる。突然襲ってきたりはしない。だろう、たぶん・・・・笑。狼は秩序に乗って抵抗してくるはず(家が出来たら向かってく)。いくら壊れてもいくらでも出来る。

波に乗っても抵抗はある。抵抗があるから乗れるってのもある。波に乗ってると乗った波はどんどん後ろへいき後ろを向けば己が蹴ったビッグウェーブの最先端。恐怖と不安と後悔と恥と闘いながらパイプラインのチューブを抜けていく!!でもサーファーは決して怯えた顔なんてしていない。チューブを抜けれる事だけを信じている。
(ちなみに僕はサーフィンはやったこと無いのであった、笑)

理想像の中の1つの話でした。おしまい。
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by santaotarti | 2006-01-16 20:52 | ヒッピーの種から

友人と土手と女将滑りと

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今日は土手へ。天気がすごくよかったのでね。たこ揚げしてる人がたくさん。のーりー(地元の友達)といった。暇だったので土手の坂を真横になってゴロゴロ落ちて遊んだ、笑。

いや、これがとても気持ちよい。最初は抵抗でスピードを抑えてしまうが、全身を傾斜にゆだねるとハイスピードで回りかなりの開放感が出る。落っこってる間は何も考えれなくなって、それが何よりの快感なのだ!!(バカ)そして立とうとすると頭フラフラ・・・。

しばらくするとのーりーのジャージに犬のうんこがついた!爆!なので終了。今度は段ボールですべりたくなってコンビニでもらうことにした。もらってすべる。四つんばい滑りや、親父滑り、いろんなのをしたが『上品滑り』という滑り方が一番おもろかった。

『上品滑り』というのは正座で段ボールに座って、気持ちは女将の気持ちをまとう。そのまますべっていき最後止まったら手を付いてお辞儀をする、というもの。こうして客を迎えるのだ、女将はwww。これがはたから見ていてかなり笑える!しまいには片方が後ろ向きになってお客さんを演じ、もう片方はそのまま女将。

客が「ごめんくださーい」と言い、女将が「はーい」といって、土手を同時に滑っていく。
お互いが向き合ったまま滑っていき、最後止まったら互いにお辞儀。爆笑!!
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こんな感じ。右が『午後の女将』滑り。アホだで。
帰りは2人とも草まみれになった。笑。今度またやる約束をしてお互い別れた。何が楽しかったってこうして本気でアホなことを遊ぶのが楽しいのだ!!!
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by santaotarti | 2006-01-15 19:19 | 平らな日から

海という日 

小波がやってくる。小波がかえっていく。
砂浜に綺麗な石が落ちている。青く光って僕を呼ぶ。

波間をぬって綺麗を拾う。遠くに親が待っている。季節は冬。

宝を手にして走る。綺麗を見せに濡れ地をまたぐ。波がかえってささやかな夕暮れ。
あまりに腕を振りすぎて、僕は石を落っことす。

小波がやって、かえってく。砂の上から毛が生えた。小波がやってかえってく。砂毛はさらに伸びてきた。小波がやって、かえってく。死んだ犬が現れた。

濡れてたそれは死んでいる。倒れたそれは死んでいる。小波が来ても動かずに。
困った僕は探してた。それでも石を探してた。小波がかえって犬と僕。

小波がやってかえってく。動けず波だけ踊ってて、ざわめきながら動と静。

波は犬を探してた。犬は僕を探してた。僕は石を探してた。石は海を探してた。

遠くで僕を呼ぶ声がした。

最初にであった死の記憶。鮮明に思い出しながら大人になった自分で書いてみた。
叙情的になりすぎた、笑
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by santaotarti | 2006-01-15 04:48 | ゼロ次元から


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