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豚2弾

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第二弾、BTKJKがレコードに。

な、わけない。

でも出るとしたらきっとハードミニマルテクノで地団駄ダンスしまくれるトラックばかりでしょうな笑。
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クリックしたらもう少し綺麗にうつります。彼はすごく汚いけど。。。
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by santaotarti | 2005-08-31 03:55 | ターティギャラリーから

ここはTOKYO

 東京に辿り着きました。向かう途中で気がついた事。

【今年の夏に乗った乗り物】
 自家用車、レンタカー、飛行機、フェリー、遊覧船、普通列車、特急列車、深夜特急、新幹線、地下鉄、長距離バス、市バス、タクシー、チャリンコ笑。

ほとんど網羅してんじゃないのか。。。おかげで金が尽きてしまいました。ほんとにいろんな場所に行った。
ありがとう夏!!はたらくぞ秋!!
 未だ人生漂流中。
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by santaotarti | 2005-08-29 23:58 | 首都から

足立美術館。庭園の心強い味方とは誰・・・?

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 足立美術館は「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」という外国の日本庭園雑誌で三年連続一位をとっている日本庭園のある美術館である。ありとあらゆる所まで整備されそれはそれは立派だったが、この庭園が素晴らしい理由が行ってみてわかった。変な言い方だが、それはたぶん庭園がタッグを組んでいるからで、その相手とはバックにある自然の山なのではないかと。(庭園単体でももちろんすごいよ!!)島根県は山が多いのでだいたいどこに行っても森がせまっている(山が近い)。足立美術館もこの自然の山との相乗効果で、より、人工庭園が映えるのではないのかなと感じた。京都の桂離宮、東京の山本亭と二位、三位だったが(たしか)、都会にある庭園はバックにそういったオプションがないので、島根に造ったことはある種プラスなのかもしれない。(とかいって庭だけで採点してたりして・・・)でも採点者の視界に山は入ってくるわけで。
・・・まぁ、いずれにせよ足立美術館にはこれからも良いお庭を造ってもらいたいのだ。一位をとり続けなくても文化を、維持、発展させてもらえれば喜ばしいのだ。自然の山とタッグを組んで。あと展示してある美術品もとても良いです。榊原紫峰と北大路魯山人の作品には鳥肌立ちました。
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by santaotarti | 2005-08-28 12:45 | 美術館から

最後の晩餐(島根編)

 昨日は天才跳躍思考回路人、トモナートの家におじゃまして最後の晩餐をした。

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 見よ!この雰囲気!!(あんまわからんかね笑)。異国情緒溢れるこの空間で焼き肉を食べ酒をくらい、しまいにはブランデーとチーズをほおばりながら、またーり、したのである。やんわりの照明と星空と虫の声とジャズ音楽。時間の流れる概念はそこら辺の草むらにポサリと落ちて心ゆくまで渋い、渋い、空間を満喫した。
(僕、とっちゃん)「暗くてどれが肉か野菜かわからんね~」 
(とっちゃん母)「まぁ、口に入ればい~わね」笑(まさにこの息子にこの母あり)
 僕は何者、何事も受け入れ、かみ砕き、懐におさめていく度胸と勇気とこの言葉を持って(笑)東京に戻り、また秒針に小突かれながら生活していこうと思ったのです。
 
 
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by santaotarti | 2005-08-28 11:42 | 山から

第1弾Pigs Company(豚)様より寄贈

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『Butakojki.ver1』

butakojki(以下BTKJK)アップしました笑。「酒にまみれる週末のBTKJK」とでもいいましょうか。突き立てている人差し指がなんとも豚らしいうさん臭さを際立てています。もう少し汚らしくてもよかったかもしれません。汚い≒BTKJKなので。
まぁ、このモデルは何を隠そう、わたくしなのですが笑
これからもたくさんの種類のBTKJKを飾ろうと思います。

提供 Pigs Company(豚)
BTKJKを日本語表記するとあまりにインパクトが強いのでここではふせておきます。ちなみにPigs Campanyは一部上場しきれず株式会社(株)から豚式会社(豚)へと変わります。
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by santaotarti | 2005-08-26 12:44 | ターティギャラリーから

開店二日目

「芸術というのは生きる事そのものである。人間として最も強烈に生きる者、無条件に生命を突きだし爆発する、その生き方こそが芸術なのだと強調したい。”芸術は爆発だ“

 今日は友人トモナルトと「岡本太郎とピカソ展」に行ってきた。そこで、岡本太郎おみくじ、なるものがあり引いた紙に書いてあったのが上の言葉。おなじみのフレーズ(芸術は爆発だ!)を引いてしまった。美術館に向かうドライブの中2人でそれぞれの誉めるべき所、悪い所を三つ言い合ったりした。(恥ずかし)
 ピカソの絵を生で見るのは初めてで、大胆なタッチの絵が多かったが、近くで見ると太い線の淵をとても細かい線でなぞってあったり細かく色分けされてあったりと繊細な面を見ることができた。こういう発見はなかなか本などではわかりにくい。全体的に岡本太郎の絵の方が多く、デカく(そりゃ日本だし)等身大写真が突如、通路の壁に貼り付けられてたり(笑)なかなか楽しめた。『天空に我あり』の絵が気に入った。あと、世界の子ども達が描いた絵も展示してあり、おぉっ!、とうならせるくらい上手い絵や奇天烈な絵、ポップな絵、アニメっぽい絵(だいたい日本、韓国、北朝鮮人の絵)に刺激を受けた。
 僕は「芸術する」というのはその人の生に対するスタンス、簡単に言っちゃえば生活にとても密接していてそれがそのまま絵や、音楽などに表現される。と捉えているので生命を突きだし生きる岡本太郎は元気爆発(笑)な絵を描けるし、おもろい人はおもろい絵、生命控えめちょい出しの人は控えめで目につきにくい絵を描けると思うのです(悪く言ってるんじゃなく反映される)。でもそれが芸術と認められるかどうかは知りませんが・・・。(投げやり)

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爆発る岡本太郎レンジャー!!

さぁ、あなたも一枚描いてみましょう!!(笑)

未だ漂流中、気合い入れて書きすぎた・・・。
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by santaotarti | 2005-08-25 21:41 | 爆発者から

ギギギ

ギギギ、ガガガ、スピーッ、ガガガ

「・・・・・応答願います。」

「・・ギギ・・ガガ・・・はい、こちらヒッピー漂流教室!!!!」

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というわけで、ギャラリーが開店しました。
AM5:00~PM23:00
水曜休日
多々休日
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by santaotarti | 2005-08-24 23:45 | 山から


ヒッピー漂流教室から


by santaotarti

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