カテゴリ:深夜の窓から( 6 )

ゼロ

どんなに大人になっても
忘れたくないのは

俺は何も知らずに
生まれたこと
[PR]
by santaotarti | 2011-07-13 00:35 | 深夜の窓から

水曜嘘日記

今日は起きたらリングの椅子に座ってた。セコンドのオッチャンが「いいか?左に回って右フックじゃ」と言う。「う~ん、ねむ~い。」なんて言ってると水をかけられた。「ねぼけてんのか!!もう次最終ラウンドだぞ!!」オッチャンがいう。え?ボクシング?プロレス?K1?PRIDE?手になんもはめてないじゃんか!?カーーーーン。ゴングがなった。最終ラウンド始まった。

見るとカマキリがいた。相手はカマキリだった。ミニエイリアンめ。楽勝楽勝と思って足を上げて潰す。グチャ。。。勝った。勝ちました。オッチャンが「よくやった!!」なんて言ってる。「次!準決勝も頑張れよ!」「え!?トーナメント?」準決勝の相手を見るとジャイアントプラスドライバーってのだった。「ジャイアント・・・・・・?」

カーン。やべぇ・・・・・・2メートルのプラスドライバーが動いてる。先っちょに刺さったら終わりだ。なんでそもそも動いてんの?おっちゃんは「引っこ抜け!」っていってる。あー胴と鉄の部分を引っこ抜けばいいのかぁ。トコトコ歩いてってグッと力を入れて引っこ抜く。抜けた。抜けちゃった。オッチャンが「うぉー!!最高!」なんていっている。「次!決勝!!」「あー決勝なんだぁ。」決勝の相手を見ると家のドアってのだった。「家のドア・・・・・・?」

カーン。嘘?・・・・・・家のドアがいる。うちの玄関のドアだ。闘うの?あっ、やべ。リングを降りる。オッチャンが「おいおい!何してるー!?」と言う声が聞こえた。「いやいや、だって家のドアがここに来てるから今うちの玄関のドアど~なってんのよ?、泥棒はいる~、こんなんしとる場合じゃない~!!」走りながら答えた。カンカンカーン。遠くでドアがバタバタ戸を開け閉めして喜んでるのが聞こえた。あいつ、自分の仕事しろっ!!

言うまでもない、このあと僕は、人生というリングで泥棒とルールのない無制限・無時間の闘いを繰り広げるであった。嘘日記、今日はおしまい。また今度。
[PR]
by santaotarti | 2006-01-19 00:12 | 深夜の窓から

1番目は見つめる(ホラ~だよ)

昔、教室で目覚めたときに1番目がいた。1番目はひややかに僕を見ていた。じ~っと見ていた。
じ~っと見られることを初めて嫌だと感じた。
1番目に見られることで顔が少しだけ赤くなった。次に鼻の頭にゆっくりと汗をかき始め、額と口の上もじんわりし始めてくる。髪の毛の奥が急速に熱くなっていること感じた時、僕のもみ上げからは1滴の汗玉がすべり落ちた。1番目はそれでも僕をず~っと見ていた。

僕はついに自分の顔が真っ赤になっていることに気づく。というより、1番目が見ているせいでこうなってしまった事に気づく。汗はもうどこからでも垂れ流されていた。僕の頭もどんどん垂れ下がり視界を窮屈な場所に持っていくしかなかった。ただ、1番目がまだそこにいて僕を見ているのだけはきちんと見えていた。

うるさい周りは徐々にではあるがその様子をみて口を閉じ始めた。

1番目はやはり1番目で、感覚がそいつと2人だけになった時(僕は真っ赤)、ようやく自分は2番目なんだと思い知らされた。そして、1番目は僕から離れた僕だった。もう汗がいつ引いたのかもわからず、納得のいかない心だけが残り、どこからか来た後悔を背負い帰った。でもこの時から1番目との共同生活が始まっっていた。
ここから僕は、なんの前ぶれもなくいろんな時と場所でひややかに見つめる彼に出会うようになる。そのとき僕は2番目になる・・・。

「イワオ先生(新倉イワオ)、どう思われます?」
「う~ん、複雑なかんけいですねぇ~。」
以上、なつかしの『あなたの知らない世界』からでしたっ。(堪忍)
[PR]
by santaotarti | 2005-11-08 23:43 | 深夜の窓から

ねむりねむり

 ここんところ睡眠時間が減っているが僕の限界睡眠時間は
6~7時間だと思います(十分だろっ。。。)
しかし、これより短く寝ると体は起きていても頭がどっかで寝てしまったりし
て、ちいさなミスや失敗を起こしやすい。
というかそういうミスをしてしまう日は決まって寝てないな、と気付く。
 眠りはとても不思議で毎日経験しているのに、ちっとも寝付きがよくならない。
こんだけ生きてるんだから今頃眠りの玄人にでもなっていて布団に
入ったら0.2秒でぱたりと闇に落ちてもいいとおもうのだけど、(ちなみにうちの母さんはマスタースリープ女王こと、寝付き竜王です笑)まだまだ眠り検定白帯な自分なのです笑。
 でも逆にすぐに寝れないのがいいと思う事もあります。
それは、寝れない間にいろんな事を考えて何か発見したり、思い出したり、
闇と遊んだり(5個くらいゲームがある笑)出来る事です(たぶんみんなも各々やってるでしょう。)
 一つおもしろいのは、どんな悪人でも、忙しい人も、偉ぶる人も、時に、ぬくぬく布団に肩までおりこうさんに入って朝を迎えているんだろうなと感じる事ですかな。

それでは明日まで・・・ヨーイ、ドンッ!バタリバタリバタリ。
[PR]
by santaotarti | 2005-09-27 01:05 | 深夜の窓から

漫画(1)

漫画書きました。字が読みにくい。そしてくだらん笑

ターティギャラリーにて
[PR]
by santaotarti | 2005-09-11 04:35 | 深夜の窓から

今日の一句

深夜一時に帰宅。新しいバイト(ギャラリーや上映会などを企画、受付するフリースペース運営の仕事)が始まり、学校も始まった。今日思いついた句。
 「精神も、音速越えれば、マッハ高速」
 かのガリレオ・ガリレイは『何故、みなは、もうこれ以上はアイディアが出てこない、というところで諦めてしまうのだ?やっとこれからだというのに』という名言を残している(多少間違ってるかも)。精神にもきっと音速の壁の様な機体(自分)を破壊させかねない障害があると思う。e0057458_1382570.jpgそこをどう越える事が出来るか、また自分が壊れてでもその壁を突破する事が出来るか?というのは何かを創る人において非常に重要かつ難題な事だなと思った。(ドラッグをやって素晴らしい作品を残す音楽家や芸術家は後者の要素が幾分かきっとある。その逆に砕け散る人も然り。)
 音速越えて大気圏を抜ける事が出来ればその人はきっと永遠を手にするんだろう・・・。寝ます!!笑
[PR]
by santaotarti | 2005-09-03 01:48 | 深夜の窓から


ヒッピー漂流教室から


by santaotarti

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
山から
爆発者から
ターティギャラリーから
美術館から
首都から
106号室から
深夜の窓から
魔の巣から
朝から
ゼロ次元から
記号から
家族から
仕事から
他人から
平らな日から
喫茶店マスターの手記から
ヒッピーの種から
嘘八百から
どこかから
白昼夢の調べから
4コマ教室から
詩から

以前の記事

2011年 07月
2008年 08月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月

フォロー中のブログ

隣のドアへ

最新のトラックバック

Animal sex t..
from Animal sex tub..
Celebrities ..
from Free nude cele..
Zoloft overd..
from Zoloft orgasm.

ライフログ

千原兄弟のDVD

プロペラを止めた、僕の声を聞くために。


バッファロー'66


金字塔


宇宙


ファミコンミニ レッキングクルー

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧