カテゴリ:どこかから( 8 )

急がば回れ。思えば記しとけ。

まぁ地球の上にいるとしよう。まぁ草むらの上にいるとしよう。
左にはアスファルトがあってその先行くと遠くにビル群が見える。前には獣道があってその先行くと森がある。右側には石階段があって登ると神社がある。後ろには絶壁があって落ちると地獄がある。

いや実はこれらは見えていない。つまり闇なのだ。真っ暗闇の中にいる。そこが始まり。
とりあえず匂いや地面の感覚を頼りに進む。「なんかこっちよさそう」「快適な場所へ」「新たな境地へ」運の悪いものはちょっと怖くて後ずさりして落下する。まぁそれもよし。そのうち誰かが叫ぶ。「後ろ絶壁!!!」だんだんと周りの視界が晴れてなんとなくいろいろとわかってくる。誰かが進んだ分だけ見えてくる。それがとりあえずの目標「視界の時代」。

時間が経ってだいぶ見えた。もう地平線がみえる。でもまだちょっと遠く遠くは少しだけ暗いかな。いやはやこれだけ進んだのか。我々は素晴らしいな。しかしそのうち競争が始まった。見えるから競う。蹴って谷底に、蹴られて谷底に。

変換は突如起こる。「進むだけではない!」驚愕の発言。
その場で家を建てだした。神社で祈りだした。森で動物から降りて殺しだした。
「快適な場所を」「新たな境地を」
眼が変わった。スロットみたいに眼が回って「眼阿修羅時代へ」

よしよし、だいぶ次元を超えてきたぞ。思ってみると我には心があるな。
次の変換へ。「怖いとはなんぞ!」驚愕の発言。
絶壁に向かって飛んだ。受動的にしか向かうはずのない絶壁に能動的に飛んだ。
「快適とは?」「新境地とは?」
心のためのお休みやタバコやドラッグがつくられた。眼阿修羅時代はどんどん潜在的に。
何でもかんでも制限のタグが外れて「いってみようやってみよう時代」突入。
前向きに前向きに。しかし重心がない前。無重力で言う「前、行け!前!」

そして、これからどうなるのだろう。しまいにまぁ地球とされているものを破壊してしまうかもしれない。しかしそれが次の変換なら文句は言うまい。気持ち悪いものが気持ちよいに変わる可能性は否めない。僕らは純に求めたのだ。生まれて死んだのだ。僕らのふがいない気持ちややるせない思いは簡単に大きな純に呑まれる。太陽がここまで発展した地球をそのうち何の感情もなく呑み込むように。問題は儚いではない。ここまで発展した僕がいずれ死に何の感情もなく呑まれるように。時間がいずれ明日に呑まれる様に、空気がいずれ肺に呑まれる様に。

が、しかし。今はちょうど「いってみようやってみよう時代」なので「前、行け!前!」なのであった。君も飛ぶかい?純という名の深淵へと。いつでもどこでも「進むのは我、悟るのは彼」
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by santaotarti | 2006-08-01 05:24 | どこかから

ひとり

あなたは何人いますか?
「はい、私は1人しかいません。」
1人しかいないことをどう思いますか?
「え?どういうこと?」
ほら、うれしいとか、たのしいとか、かなしいとか、さみしいとか。
「え?何とも思いません。」
何か思うでしょ?
「1人だと思います。」
だからそれがどう思うの?
「え?なんかおじさん怖い。」
僕の事じゃなくて!!君が1人についてどう思うかだよ!!
「うぅぅ、うぅ、怖いよー!この人。おじさんはどう思うの?」
僕はねー、うれしいよ。
「なんで?」
1人しかいないから。
「それだけで?」
それだけで。
「変なの。」
変じゃないよ、地球にこの僕は僕しかしかいない。なんて素晴らしいことなんだ!!
「おかしいよ。」
まだまだ君は浅いね。生まれてきた意味を知っていない。
「言ってることがわからん。」

7月28日
きょうもぼくはひとりでした。
あしたもたぶんひとりです。
ひとりってそんなにいろいろかんがえることでしょうか?
それよりぼくはあしたなにをしてなにをたべてなにをみるかということが
たのしみでしょうがないです。ひとりについてぼくのこころはちっともうごきません。
だからおじさんはへんだとおもいます。このまえかなしんでいるおねえさんもみましたがそれもへんだとおもいました。おわり。
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by santaotarti | 2006-07-28 04:01 | どこかから

ストイックフレンドのりお周辺

昨日は夜「ストイックフレンドのりお」の新居に遊びにいった。笑
打楽器カフェという所に行った。机の上に打楽器が置いてあってあちこちで鳴っていた。
なんか落ちついとんだか落ち着いてないんだか。
酒がご飯茶碗みたいなのに入ってきてそれを飲むのりおは情緒があったwww。
インドでもやるなこれは。

ご飯食べて、新居に帰る。途中でネズミがベチャッと潰れていた。
内臓がベロロロっとでていた。銭湯に入りに行って帰ったけど。

ストイックのりおはネズミの事が気になって押入から新品火鉢を取り出して
片付けに行くことに。この辺が実にのりおらしい。(のりおて笑)
行った時はもう三回くらい潰されていてへべれけだった。
埋めて軽く手を合わせて帰る。外はなんかさっきより寒かった。
感傷的になってるわけじゃないよ。

そのあとなんだかんだで3時過ぎまでいろいろしゃべりながら
静かな部屋で寝た。ここにはTVすらない。
マッスルフィットプロテインと8kg鉄アレイとエロビデオがなんか笑えた。

で、朝。なんか五回くらい夢見たわ。
約1250万が住む東京のひしめき合う電車に乗る。
いっつも思うけどこんな人がおるにめっちゃ静か。
世界1、人が行き交う街、新宿で別れる。

なので最近は電車に乗るとハードミニマルテクノと指の瞑想で飛ぶ!!!
指の関節がギギギと鳴る。外界は内面に吸収されて、吐き出されての繰り返しで暇つぶし。
気付けばここは東京なのでした。いつの間に??笑
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by santaotarti | 2006-03-06 12:35 | どこかから

特別日記

今日も起きて顔を洗う。いつも水で洗っているので今日はなぁ・・・・・・・・。

ここから先は衝撃的な内容なので先に進める方だけどうぞ。。。

僕という人間を許してくれる方だけどうぞ。。。

続き
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by santaotarti | 2005-12-29 04:36 | どこかから

特製エロ・グロ・ナンセンス入り滑稽まん

今日はお酒を飲んでピザを食べた。誕生日プレゼントになんと『春画』を頂いた。
昔から欲しかったので大感動!!

え~『春画』とは室町・江戸時代あたりのいわばエロ本みたいなもんです(歴史はあまり勉強していません、ごめんなさい)。wikiで検索してみて。
性器などがリアルにしかも西洋のものより大きく描かれています。
それをくれる友達がなによりおもろいんだけど(norlyです。正体は。笑)

僕は何と言ってもエロ・グロ・ナンセンスなものが好きです。何故かと言えば僕はこの3つの要素で育ってきたからです。というよりも80年代前後に生まれた人はきっとそうなんです。メディア、日常にはいつもこの3つの内のどれかがあった。というか溢れていた。
チャラララン~

「あの、純粋肉まん1つ。」
「当店では販売しておりません。」
「じゃあ、あれは売ってんの?。」
「あれ・・・ですか?・・・扱っております。」
「じゃあそれ一つ。」
「少々お時間頂ければお作り出来るかと。」
「まだ扱ってる店あるんだね。」
「だいぶ入手困難ですけどね。この時代。PTAがうるさくて」

僕は何かをつくる時にこの3つを大事にします。たいがいどれかは材料に入れます。でも、このまま出してはただの変態ヤローです。失敗作です。だからココに滑稽の生地を包んでやるのです。もちろんすべって失敗する時もあります。身が床にバラけて冷ややかな目で見られます。

「ご用意できました。」
「おー、ホッカホカ。」
ムシャ。
その時、僕はエロ・グロ・ナンセンスという言葉を忘れて、感覚で半分理解してゲラゲラ笑うことが出来る。その時、僕は、後ろ向きで歩きながら進化出来るのです。
今日も滑稽まんを探す。終わり
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by santaotarti | 2005-12-25 00:50 | どこかから

クリスマスの歌

真っ赤なお鼻の~
トナカイさ~んは
いっつも狩人の~
狙いも~の

でも~その~と~し~の~
クリスマス~の日~
傘下のオジサンは
言いました~

暗いよ道は
ピカピカの
お前の鼻が
よく目立つのさ!!

いっつも泣いてた~
トナカイさんは
今宵こそはと
よろめきまし~た

子供は見ちゃダメwww。だから父ちゃん母ちゃんがプレゼントを置くんですね。
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by santaotarti | 2005-12-24 14:38 | どこかから

んでどーしたの?

500%の自信と1%の虚無どちらが重い?

むろん比較にならない。
自信は力。
力とは重力に打ち勝つ事で
虚無とは脱力。
なので
どっちも同じ重さなのですが
うなだれるか立ち上がるかです。
ただどちらもいつも重さを感じている~

不思議な義務がありまして
人は誰かと話をする時、必然的にアクションを求めます。話す方は何か相手に感情を沸き上がらせようとして、聞く方も少なからずそれに期待しているものです。

問題は言葉として発せられ言葉として残っていくものが若干多いようです。
なのでその言葉を放棄してしまうと、まとまりがありません。

今日は特に言いたいことはありません。
発することがありません。
発してはいますが。
あえて言うとすれば僕の脳みそは原始人並みなので
吠えてそれで楽しかったり悲しかったり出来るのです。

おわりで今日も肉を噛む。失敬。
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by santaotarti | 2005-11-29 22:16 | どこかから

どこからきたかわかんない手紙


11月7日 天気どっしり
初めましてですね。
e0057458_20493014.jpg

人生の最期の視界は果たしてどっちだろう。映画「ターミネーター」でシュワちゃんは視界が真っ黒になって終わっているけれど、そうなりそうだけど、ほんとにそうかな?
人が死ぬ時もしかしたら視界は暗くなるんじゃなく光が溢れて終わってもいいんじゃないかとも思う。
でも死ぬときなんてどっちでもよい(笑)死んだら終わりとか、死んでから何か新しい世界が、なんてほんとはどっちでもよい。純粋に生きていければよい。

e0057458_2113321.jpg

純粋って直線。そうなりそうだけど、ほんとにそうかな?
ねじ曲がった純粋もあっていいと思う。純粋故に嘘をついてしまう事だってきっとある。
でも、どうみえてもよい。直線だ曲線だと思おうが勝手に思えばよい。
自分らしくあればよい。

e0057458_2123121.jpg

自分らしいって何?断言して確信をもって生きること?一つ一つ美学を積んでいくこと?
迷いながら生きてるやつだってそれが自分らしさかもわからない。何一つ決められなくて生きる事だってある!
でも・・・、答えと問いなんてどっちでもよい。どっちを拾って生きようと他人の手の中に入ってるわけじゃないから!!から?

光だ闇だ純だ不純だ直線だ曲線だ答えだ問題だ自分だ他人だ生だ死だ。鮭だ梅だ米だパンだ和だ洋だ陸だ海だ空気だ真空だ。真剣、投げやりすらどうでもよい。

つじつまがあわないほど開拓されてない未来はない。
意味のわかんないことは開かれてない。

ちょっと正気かクレイジーか?
何でもない。
と私は時々自分でも理解できないながら思っちゃったりします。

という手紙でした笑
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by santaotarti | 2005-11-07 22:19 | どこかから


ヒッピー漂流教室から


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