僕とターティ

今日は大学時代の先生、改め今は尚眼さんの法名拝受記念パーティーに行った。部屋には昔、一緒に坐禅をやった人達も来ていた。自分だけダントツで年が離れている(笑)。みんなとこうしてラフに喋るのは初めてだったが、一人一人おもしろい。

使う言葉がすでに自分言葉で、話す内容も、『瞑想で頭が開き半球体が見える話し』や、『もの1つを2つにみる解説言葉』などいろいろ。超好奇心刺激の話し連発だった。とても和やかですぐ打ち解けた。すごく笑えたし。

みんな知識と経験とセンスがあり自分のやりたい事を自分だけの感覚で決め実行している(これはとてもよい意味で)。そして、みんなに共通していえる事は「かわいい。」何だろ、とにかく持っている空気がかわいらしい。茶目ってるというか。30後半~50代で大人+かわいさあるなんて最高だと思います。

ワインとみかんをほおばりながらよい時間を過ごした。たくさんもらい物をもらった。物
質、非物質ともに。

では、その中から一つ。

「人は肉の塊になった瞬間に物質になり、空間を移動することになる。
その自分(物質)を動かすのだから当然パワーがいる。だから疲れる。本当に生きてる時は、空間の中にいない。時間の中にいる。時間は常に進み制約されないもの。だから疲れを知らない。」

んなこと言われてもむずかしいよぉ・・・。と思うかもしれませんね。

僕の話に置き換えると、「僕」と「ターティ」はほとんど一緒だけど若干違うと思うんです。
「ターティ」は空間の中でしか生きられないもので(つまりは体)、「僕」という意識は実態として見えませんから時間の中を移動することで生きている(つまりは自我、心)。

それが一つになって「サンタオターティ(自分)」という存在がある。

「サンタオターティ」が自分として輝いてる時、主体は「僕」にあり、「ターティ(体)」がそれについてくる。だから、もちろん疲れはあるのですが、それは微々たるもの。
周りの物事に心奪われてる時、「ターティ」はその物事に操られます。つまり主体は外にあり、それでターティはただの肉の塊になるから疲れる。

だから主役をいつもどこに置くかが重要だと思うんです。それには時間がかかるかもしれないけど『僕はターティを操る達人になるんだ』と思って自分を動かしていこうと再認識させられたのです。
「宇宙の中の主人公はあなた自身なんですよ。」これはとある老師の言葉。
ほんとに楽しかった。
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by santaotarti | 2005-11-04 02:12 | 首都から


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